えごま油はとは

日本人には
足りないがある!?

サラダ油やごま油、オリーブオイルなど、身近にはたくさんの油がありますが日本人が今いちばん取るべきなのが、えごま油など「オメガ3脂肪酸」と呼ばれるグループの油。
実はこの成分は必須脂肪酸とも呼ばれており、なんと、体には必要だけど体内では作ることができません。外から摂取するしかないんです!

かつての日本では、魚を食べることでオメガ3脂肪酸が十分に取れていました。しかし食の欧米化もあり、近年では摂取量が減少。
それが心筋梗塞などの病気のリスクアップにつながっていることが、様々な研究で明らかになってきたのです。

えごま油は
体に良いことがたくさん!

えごま油の主成分、オメガ3脂肪酸に分類される「α-リノレン酸」は、体内に入ると「EPA」「DHA」に変化し、様々な健康効果をもたらしてくれます。

  • 記憶力アップ
  • 脳梗塞、心筋梗塞の予防
  • 悪玉コレステロール値を下げる
  • 美肌、アンチエイジング効果
  • 免疫力アップ

どのくらい摂ればいいの?

EPA、DHAの1日の目標摂取量は2g。
イワシなどの青魚なら、ほぼ丸ごと1匹。毎日となると大変ですよね。

でも、えごま油なら大さじ1杯で1日の目標摂取量がとれるんです!
いつもの食事にちょこっとプラスするだけ。これなら、簡単に続けられるのではないでしょうか。

えごま油なら大さじ1杯

使うときの注意点は?

えごま油は熱に弱いので、サラダなどにかけて食べるのがおすすめです。
また、とても酸化しやすい油ですので、高温多湿をさけ極力酸素にふれないようにして、冷暗所などで保存してください。